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#1 持って生まれたものは全て私の役に立つ

2019-04-02


2019年=3
そして3月3日。



333の桃の節句は、娘の通うファッションデザイン科高等部の卒業制作展へ行ってきました。






テーマは、「AI時代のフューチャリズムの創造」




フューチャリズムとは、過去の芸術の徹底破壊と機械化によって実現された近代社会の速さを称えるもので、20世紀初頭にイタリアを中心として起こった前衛芸術運動のこと。




3月6日の天王星牡牛座入りと魚座水星逆行にリンクするようなテーマです。「過去の芸術の徹底破壊」




玄花(ヒョンファ)はどこに座っているでしょう?




過去の芸術を徹底的に破壊することにより、それでも壊れることなくそこにあり続ける伝統美に気づいたりする。



私たちにおいても、自分の積み重ねた過去の上に立たないという生き方に振り切った時にはじめて、それでもそこにあり続ける「私らしさ」が浮き彫りになる。




「私」というないはずのものが際立つ不思議。



娘のRENAの作品その①モデルは光さん。




ああそういえば、娘が小学校高学年の時にミュージカルアニーのオーディションを受けたいと言ったことがあった。3歳から続けていたモダンバレエの発表会と重なりそのチャレンジはスルーしてしまいましたが、あの時も一日中アニーの歌を歌っていた。朝から晩まで。



人が自分の好きなことに没頭し、熱中している姿は美しい。



人の評価を気にすることを上回るほどの、私のやりきった感。だからそう、私は(私の作品は)そこに立つに相応しい。そこに評価もついてくる。



ランウェイにて、審査員の厳しい視線の中で。




AI時代。デジタルの中で人は、不老不死の如く生き続けるかもしれない。写真や映像やホログラムを通して、あなたに会えるし語り合えるかもしれない。



記憶よりも確かに、リアリティをもって。 



進化した人工知能は今までチャネリングでしか得られなかった情報を容易にもたらすかもしれない。もう、過去のやり方もあり方も必要なくなるとしたら?




だから今この瞬間に、自分の全てを咲かせるのだ。





2011年の東北大震災以降、「自分はどう生きるのか?」に向き合いはじめた方は多い。自分軸とか、私の強み発掘だとか、自分を生かすなどの言葉が飛び交った。



自分が持って生まれた性質や才能の中から強みを探しだすのではなく、実は弱みは強みだったと書き換えることもなく、「私が持って生まれたものは、すべて私の役に立つ」



これが次の遠隔エナジーワークのキーワードだ。



「私が持って生まれたものは、すべて私の役に立つ」




3月6日天王星牡牛座入り、水星逆行と共に迎える3月7日魚座新月の大きな節目にお届けする遠隔エナジーワーク。



3月11日の私の誕生日を目前に、いつもの如く安定の玄花クオリティと玄花節のレターを遠隔参加の方へお届けします。






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