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「何を」発信しているのか

2020.01.25

 

「何を」発信しているかよりも、「誰が」それを発信しているのかが大切である。そんな考えがあります。

 

 

しかし「誰が」それを発信しているのかということだけで選択していると大事なことを見落とします。この世界には「これだけが真実である」というたった一つの正解はないのですから。

 

 

 

 

「あの人はすごい」

「だからあの人の言っていることはすごい」

という風に鵜呑みにしてしまうと、「あの人」がいうことをそのまま自分の人生に採用し始めます。

 

 

 

自分で考えることや感じることよりも、「あの人は凄いから正しいのだ」と妄信し始める。

 

 

 

お店の前に行列ができていると並んでしまう現象と一緒ですね。しかし波動が高まっている今だからこそ、世の中に溢れる情報に注意深くある時です。

 

 

 

「誰が」発信しているのかだけではなく、「何を」発信しているのかを考えてください。

 

 

 

今ここに至るまでの学びを通して進化成長してこられたみなさまならば、相手に権威や肩書きがあろうがなかろうが、年齢や性別やジェンダーや立場に囚われることなく、

 

 

 

「何を発信しているのか?」

「その発信は自分の心に馴染むものなのか?」というセンサーがお持ちでしょう。

 

 

 

もちろん、マスターやグルと呼ばれる人たちをメンターとして修行に身を費やすこともいいと思います。

 

 

しかしそこからさらに多次元的に拓けたいと思う方は、「誰が」だけではなく「何を」発信しているのかに注意深くあってください。

 

 

 

そうやって自分で考えることで、外側に明け渡してしまった力を自分に取り戻すことができます。

 

 

 

 

娘が8歳の頃に夫が亡くなりました。そこから私と3人の子どもたちの関わりは、家族というチームでありビジネスパートナーであり共に生きる最強の仲間です。

 

 

 

娘のRENAは10歳を過ぎた頃から私にとって最高のビジネスパートナーとなって仕事に関わってくれています。境地の高い領域のメッセージを受け取りそれを伝えてくれる。直感と体感を通して必要なものを手渡してくれる。

 

 

 

抽象度が高くしか書けませんがチャネリングとは違います。RENAが12歳か13歳の頃には、玄花の講座を受講されている方々限定での個人セッションも行っています。

 

 

当時は必要な方へRENAによるメッセージを手渡したりブログにシェアしたりしたものです。メッセージにより自らの力が起動し、海外へ移住した方もいらっしゃいます。あくまでもメッセージはきっかけでその人の力が立ち上がったということです。

 

 

 

しかしたまに言われます。

「子どもなのにすごいね」

「まだ中学生なのに娘ちゃんすごい!」

褒めてくれているのだけど、これらの言葉にはバイアスがかかっています。

 

 

 

「子どものなのにすごい」ということに囚われてメッセージは受け取り損ねてしまう。耳で聞いてはいるのだけれど、「誰が」にこだわるほどにそのメッセージは心に馴染まない。

 

 

 

くれぐれもそう思うことが悪いと言ってるわけではありません。私には私の考えがあるように。あなたにはあなたの考えがある。

 

 

 

自分にもたらされる情報を、進化成長のきっかけにするのか聞き流してしまうのかは自分次第です。

 

 

 

自分の力を外側に明け渡さない人は「誰が」ではなく「何を」発信しているかに敏感です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、グラミー賞でビリー・アイリッシュが主要4部門を受賞しました。18歳です。

 

 

 

ビリーと一緒に音楽を創造するパートナーのビリーの兄は壇上でこう言いました。

 

 

 

「グラミー賞を取るために作曲しているわけじゃないから混乱している」

 

 

 

「僕たちはベッドルームで一緒に音楽を作ってきました。今もそれを続けているし、いろんな人がそれを続けさせてくれています。この賞を今日、ベッドルームで音楽を作っているすべての子供たちに贈ります。きっと君たちがこの中の賞をいつか手に入れるはずだ」

 

 

 

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最後にビリーのインタビュー動画から(すでに動画のリンクが切れてしまっていますので文字のみ)

 

 

 

私は11歳の時、曲作りを始めたの。「いいたいことがここにあるから言うね」って気持ちがあった。

 

 

 

「ビリー、11歳にして本当に言いたいことなんてあるの?」なんて思う人もいるかもしれない。しかし年齢の話をされるとすごくイライラする。

 

 

 

私のことを見て、「15歳で一度も経験したことないくせに感じることはできない」と批判する人もいるよ。

 

 

 

だけど本当は年齢なんて関係ないよね。15歳でも痛みや幸福を経験しているんだから。だから周りに私の年齢をわざわざ伝えることはしない。だけど今は知っている人も多いけどね。

 

 

 

だけど今でも秘密にしておきたい。
だって誤解される気がするんだ。

 

 

 

私の脳に年齢はない。

普通の脳で、ただ考えてるだけ。

ちなみに一番苦労したのは11、12、13歳の時。

 

 

 

大人たちはまだまだ子どもだからしょうがないと言うけど違うんだよね。その時期こそが物事を理解し始めるタイミングなんだから。嫌な気持ちになることもあるし、学びも多い。

 

 

 

私はそう思う。

 

 

 

(中略)

 

 

 

「ただの子どもじゃん」て言われ続けたんだ。ただの子どもが色々感じるなんて大人は思わない。

 

 

 

もちろん40歳の人の方が私よりも遥かに多くのことを経験している。でも、だからと言って彼らが感じる気持ちを子どもの私が感じられないわけではない。

 

 

 

 

 

ビリーの言葉に10歳の頃の娘を重ねて見ている私がいました。RENAが中学の頃には、娘のような感性を持つ人たちの繊細さを目の当たりにしました。

 

 

 

RENAと関わることにより一つずつ、条件付けや制限(常識)が外れていったのだよ。「私の娘」「私の子ども」という条件付けを超えて関わりあっている。

 

 

 

「誰が」ではなく「何を」発信しているのかに注意深くあれ。

 

 

 

すると小さな子どもからだってたくさんの情報を受け取れるよ。

 

 

 

そしてさらには「子どもだから」と抑えつけられていた、感性の塊だったあの頃の自分を今ここで解放してしまおう。

 

 

 

密度の濃い1日を終えて。

2020年1月25日

旧正月と水瓶座新月の日に済州島にて。

 

 

 

 

生きる上で大切なのはバランスです。
たったひとつを盲信するのではなく、様々な視座にたって情報を考え感じてみる。

 

 

 

あらゆる条件付けを超えて、バランスさせていきましょう。

 

 

 

 

 

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