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左脳が働くから右脳が生きてくる

2021.05.10

 

 

5月から7月末までは自分の内側を満たす絶好の機会です。スタートポイントとしては5月12日の牡牛座新月と14日の木星魚座入り。

 

 

 

今回もまた、終わるものが終わり始まるものが始まるタイミングですが、ジッと待っていてもそれはやって来ません。

 

 

ふとした閃き。

ふとした衝動。

ふと感じた違和感。

それを感じてすぐに動き出すこともあれば、これらを感じてじっくりと考えてから行動することもあります。どちらにしろ行動は必要です。

 

 

 

私の場合、体に感じる違和感や閃きにより食習慣や生活習慣が定期的に変わります。もし習慣を変えなかっとしても何か大変なことが起こるわけではありません。しかし慣れ親しんだ習慣を変えるという行動をしなければ新しい変化も起こりません。

 

 

 

少し前に英語を学ぶ環境とスタイルを変えました。しばらく英語学習を休んだ後に新しい環境とやり方でスタートし始めたところです。これもまた、今までと環境を変えなかったとしても悪いことが起こるわけではありませんし、いつものように時は過ぎ、自分がやった分だけの英語力が身に付くのでしょう。しかしそれは私の本当ではありません。

 

 

 

日々自覚的に生きていると細やかな合図や違和感に気づきます。それはとても些細なので無自覚でいたら気づくことはありません。

 

 

 

自覚的に生きるとは、自分が向かっている先がおぼろげながらでもわかっている感覚を感じている状態です。なので万人に対して「感じるままに即行動しろ」とは言いません。それが当てはまる場合と当てはまらない場合があるからです。

 

 

 

自分の師をコロコロと変えないように、変えないものと変えるものの見極めが大切です。行動することも行動しないことも、全ては相対的であり時と場合によります。

 

 

 

自分にとって今はどういうタイミングなのか、自分は何に向かっているのかを考えて感じてみてください。そうすることが今のやるべきことの一つだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日の閃きからの行動。

MacBook Airのデスクトップ化を即実行。Magic KeyboardとMagic Mouseもすこぶる良き。マウスパッドはコズミックジャーニー@フロリダ2019で訪れたNASAで購入したもの。

 

 

 

 

 

「思考ばっかり使ってないで感じることだよ」という誰かの言葉を鵜呑みにせず、自分にとって今は脳みそがパンクするほど真剣に物事を考える時なのか、思考を手放し感覚に開かれる時なのかを、自分の心と体と現実にもたらされる情報から見極める。

 

 

そうやって自分を紐解くことからです。

 

 

自分を紐解き、気づくことに気づき、何が起ころうとも起こることからギフトを受け取るあり方に興味がある方は、玄花Worksというクラスでお会いいたしましょう。

 

 

 

考えることも大事だし感じることも大事。

 

 

 

私はよく、「陰陽に拓ける」「陰陽を同時に動かす」という表現をします。

 

 

 

 

 

いつもお世話になっている野口整体の研究/悠遊塾佐藤さんのブログ記事より引用

 

 

 

日本語というのは、母音を使う為に、左脳優位に働くとされています。ですから、ヨ―ロッパなど、英語圏内では、右脳優位とされています。それだけ、日本語を使うというのは、特異なわけです。

 

 

(中略)

 

 

日本語を上手に話すというのは、左脳の働きが活発になるわけですね。右脳というのは、感覚脳だとよく言われていますが、左脳が働くから、右脳も生きてくるのです。

 

 

 

 

 

このお仕事を始めた時に、「右脳を開かせる」「感性を全開にする」という言葉に出会いました。なぜなら、インスピレーションを得やすくなるから、と。

 

 

そのための、瞑想であったり、トレーニングであったり、プラクティスのクラスやセミナーがありました。

 

 

 

私は熱心に瞑想をやる方ではありません。瞑想が好きか嫌いかと言ったら、あまり好きではありません。

 

 

 

自分のことを論理的思考で左脳優位と決めつけ、だから男性性優位だ、なんて決めつけていませんか?

 

 

 

確かにそれは左脳優位なんです。しかし左脳優位だから右脳が働かずに感じることが苦手だ、という事ではありません。しかし多くの人たちがそう意味づけていました。

 

 

例えば講座の時、立て板に水の如く喋るのは自我を明け渡して右脳全開(いわゆるセミトランス状態)なのか、もしくは左脳全開だから繰り出す言葉によどみがないのか。

 

 

 

これはどちらも全開なんです。陰陽を同時に動かしているんです。

 

 

>右脳というのは、感覚脳だとよく言われていますが、左脳が働くから、右脳も生きてくるのです。

 

 

自分は頭でっかちで思考優位で感覚が鈍い。なんて決めつけていませんか? もし本当に左脳優位であれば右脳も生きてきているはずです。

 

 

 

もしくは感覚優位で言語化が苦手だ、というところで思考停止していませんか? もし本当に右脳優位であれば左脳も生きてくるはずです。

 

 

 

気づいたところから陰(右脳)と陽(左脳)のバランスを取っていきましょう。

 

 

 

思い込みを手放すつもりが、また違う思い込みを刷り込んでいる、というのはその通りです。

 

 

 

思い込みや信念体系を手放すとは言いますが、完全に手放しゼロにするというよりは、今の自分にフィットする他の信念体系に置き換えているだけですから、より自分の本質に近いものに置き換わるといいですね。

 

 

 

私たちは何かを思い込む信仰システムの中で生きている。

 

 

 

私は私なりの過去世に対する見解も輪廻転生に対する見解もありますが、そうであってもいいし、そうでなくてもいい。

 

 

 

私は講座などで言葉によどみがありません。それはセミトランスなのか左脳優位なのか、、、両方の要素があると思っていますし両方に拓けていると思っています。

 

 

 

左脳が右脳のポテンシャルを引き出し、右脳がさらに左脳のポテンシャルを引き出してくれていると思っています。

 

 

先日、自分の中の成熟した男性性が健全に全開になりました。

 

 

 

それは実は自分の中の女性性が成熟したことにより、自分の中の男性性のポテンシャルを引き出した、という感じなんです。片方だけが優位なんて事はない。

 

 

 

自分の中の女性性と男性性は、お互いがお互いを高め合うものなのだと実感しています。

 

 

 

内なる男性性と女性性を高め合い統合しようとしない人は、自分の外側に男性性や女性性を求めて自分を満たそうとするのでしょう。

 

 

 

右脳を開き感覚優位にしたい方は、左脳をしっかり使う事も考えてみるといいのではないかな。

 

 

 

青字2015年11月18日

過去ブログから引用加筆

 

 

 

 

人の期待に応えるだけの生き方はしませんが、人の期待が私のポテンシャルを引き出してくれのも知っています。

 

 

 

これからも陰陽の両方に拓けながら生きる。そして然るべき時が来たら、陰陽を閉じることとなるでしょう。

 

 

 

 

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