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NEWS

12月16日精神と読書の部屋

2021.12.01

 

 

“人生がらららになる”読書会を開催します。

今回の図書は、エーリッヒ・フロムの「愛するということ」

 

 

 

 

12月16日21時〜

12月25日9時〜

2回に渡り、「愛の修練」に取り組みます。今回は16日の回の募集です。

 

 

 

 

 

現在までの4回を通して「愛の技術」についての理論的側面をあらゆる角度から検証が行われました。特に第3回と第4回はお勧めします。本に書いてあることを軸に話が展開することで置き忘れていた「愛する」という感覚が呼び覚まされる。

 

 

ここからフロムの提言する「第4章 愛の習練」を通して愛するということのレッスンに入ります。

 

 

愛するとは学ぶことではなく自然に湧いて来るものだ、という思い込みが強い人ほど、愛の技術を知る必要があるのかもしれません。

 

 

 

 

多くの人が親から与えられたいと思っていた“愛の実感”を他者から得ようとします。リレーションシップの悩みだけでなく、あらゆる人間関係を突き詰めると親との関係に行き当たります。

 

 

そもそも“愛”とは何でしょう?

 

 

今回は私たちが無自覚に錯覚している“愛”の定義に踏み込んで行きます。前半は解説、後半は質疑応答形式でお届けしますので愛についてのあなたの問いをお持ちください(質問は任意です)

 

 

 

 

 

「愛するということ」は多くの人に愛され読み継がれている一冊です。初版は1991年。最新版は2018年の発行でただの要約と解説ではありません。章ごとにお届けするので全5回を予定していますが、未定です。

 

 

本の内容を全て肯定しているわけではありません。この本をきっかけに愛について考えます。

 

 

人との出会いと関わりが深まる時期。それは恋愛だけでなく、あらゆる人間関係の本質を見つめ直す時期。

 

 

読書の秋からスタートする「精神と読書の部屋」は、はじめての方にもおすすめです。一回完結型ですので途中からの参加も可能です。

 

 

 

 

 

 

どうしたらもっと人から愛されるのか。モテ髪、モテメイク、モテる振る舞いにモテる仕草。モテモテになるためのあらゆる情報が溢れています。愛されたいと願う人々が多いから。

 

 

では、あなたは愛していますか?愛を与えていますか?

 

 

多くの人は愛するという感情は自然に発生すると思っています。好きになれる相手とさえ出会えば愛することができると思っています。

 

 

その思い込みこそがパートナーがいない原因だとしたら?

 

 

 

 

 

この書を通して「愛する」という技術の獲得に踏み込んでいきます。

 

 

フロムは言います。

死への恐怖が孤独を生んでいる。孤独の恐怖を解消するために人は他者との一体化をめざすのだ、と。

 

 

愛を通して“人間の本性”を学び、私たちはどのように孤独と向き合うべきなのかに取り組みます。

 

 

今回は、はじめに/あとがき/第一章「愛は技術か」から。玄花を通した解説ですので話が展開しながら進みます。

 

 

 

 

<愛するということ目次>

第一章 愛は技術か

第二章 愛の理論

1. 愛、それは人間の実存の問題にたいする答え

2. 親子の愛

3. 愛の対象

4. 友愛

5. 母性愛

6. 自己愛

7. 神への愛

第三章 愛と現代西洋社会におけるその崩壊

第四章 愛の習練

 

 

 

 

 

何も知らない者は何も愛せない。

何もできない者は何も理解できない。

何も理解できない者は生きている価値がない。

だが、理解できる者は愛し、気づき、見る。

 

by パラケルスス(16世紀の医学者、神秘思想家、錬金術師)「愛するということ」はじめにより。

 

 

 

 

 

 

<参加にあたって>

録画や録音は禁止です。

前回の動画購入は下記を参照。

ビデオはオンでもオフでも結構です。

書籍を持っていてもいなくても参加いただけます。

章ごとに取り上げますので心に響く回だけの参加が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

<日程/費用/内容>

・日時:12月16日(木)21時〜

・費用:3,300円(税込)

・場所:on zoom!!

・PayPal, 銀行振り込み, PayPayでお支払いいただけます。

・アンナプルナ会員は会員価格で参加いただけます。

 

 

 

 

<動画販売/第3回, 第4回のみ/各回4,400円>

第3回:親子の愛/愛の対象

第4回:友愛/母性愛/恋愛/自己愛

 

 

・リアルタイム参加しさらに後から動画視聴を希望の方:2,200円(税込)

・後から動画視聴のみを希望の方:4,400円(税込)

・配信した日を含む7日間の視聴が保証されています。

 

 

 

 

<今後の開催日程>

⑤12月16日(木)21時〜

⑥12月25日(土)9時〜(最終日)

 

 

 

 

 

<キャンセルについて>

当日キャンセルのみ参加費用をキャンセル料としてお支払いいただきます。

 

 

 

 

<お申し込み方法>

⑴玄花OFFICIALの公式LINEトークより「精神と読書」と書いて送信してください。自動応答で返信されます。

動画購入が希望の方はその旨をお書きの上で送信ください。事務局より返信が届きます。

 

 

⑵info★hyunhwa.jp(★を@に変えて)からお送りください。

表題:精神と読書の部屋参加

本文:お名前、メールアドレス

 

 

 

 

<公式LINEの登録方法>

こちら をクリックいただくとLINEアプリのお友だち追加画面に飛びます。または、LINEアプリでID<@hyunhwa>を検索し友だち追加してください。

 

 

 

 

VOICE  参加者の声

 

 

<愛するということ>

 

母が亡くなったことをきっかけに、実は私はすごく愛されてきた(母だけじゃなく色んな人に)と思うことが最近多くて、じゃあ、私は誰かをそれだけ愛せているのかな、愛する側にまわりたいな、と思っていました。そんなときにこの読書会がはじまったので、毎回毎回、心にヒットすることがとても多いです。

 

「愛されるより愛するほうが、より満足がいく」、愛を生み出す能力を身に着けることが成熟した大人、ということについては、まだそこに至ってはいないけれど、確かに若いときの「愛されたい」は本当に底なしで満足したことがなかったもんなぁ、と納得でした。身近な人、目の前の人から愛する、ということを、相手の反応に左右されずにやっていこうと思いました。(第三回を終えて)

 

 

 

 

 

今回も参加してよかったー!本当に神回でした!親子の愛の章は、まだ冒頭しか読んでませんが、変にバイアスかからずに玄花さんの言葉が胸に響き渡りました。

 

確かに!わたし子どもの頃に母のために何かしてあげよう、なんて思ったことないかもしれません。当時母は煙草を吸っていたので、煙草を自販機で買ってきてあげる!をやってましたが、それって母のためじゃなくて、煙草専用の自販機で子どもが吸えない煙草を買うという、ちょっと大人の経験をしたかっただけですね。

 

ずっと親に構われないで子ども時代を過ごした、親に愛されなかった、と捻くれて被害者意識が強かったのですが…いやいや、「愛して!」「かまって!」はめちゃ強いけれど、わたしから「愛する」ことは全然してないじゃないか!?「愛する」技術がひじょーに低い!どーん!と、小爆発のように気づきました。

 

「愛する」ことを知らないから他人に興味が持てない。でもどうやって「愛する」?わからないけれど、そうとコミットしたことでか、すごく大きな変化はないにしても、今日は職場で自分から人に話しかけたりして、そうしたら空気感が少しフレンドリーに変化しました。

 

そうやって他人に興味を持つことと、何よりいちばん近い他人の夫を「愛する 」こととしよう。夫はわたしを「愛して」くれているなあと、改めて気づきました。わたしは「愛して!愛して!」ばかり。(第三回を終えて)

 

 

 

わたし籍を入れる結婚を求めてましたが、打算のほうが大きいです!夫はバツ2なので、わたしだって夫の妻という『地位』が欲しい。夫の籍に入り「主婦」になれば、生活も安定するし(気持ちも安定する)、収入の少ない収入の安定しない自営業のシングルマザーよりも、実際お金も借りやすいですしね。おかげで借金は金利の低い銀行ローンに借り換えれました。また借り換えようとしてます。

 

あと、しっくりくる苗字が欲しかったんです。今の苗字が実にしっくりします!次回も楽しみです!(第二回を終えて。夫を愛していると言いつつその奥にある本音に気づいてのご感想)

 

 

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