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ARTとROCKの本質:LINE⑥

2020-06-15



2020年6月14日
玄花OFFICIAL LINE の配信🌻



初めてスペインに行ったのは2015年12月のこと。



「スペインに行くべし」と思い立ち、中3の娘と中1の末っ子次男の二人に自宅の留守を任せての2週間の長旅。長男は地方の高校の寮生活中。



振り返ってみれば、なんでそんなことしたのかなーと自分で自分が不思議。笑



スペインではたくさんの宗教画に出会った。

おおっぴらに政治や宗教の話ができない時代に、画家たちは絵の中にメッセージを表現する。時には自分をも登場人物として描く。





天井画。
宗教会議において「処女懐胎によりイエスを産んだということにしよう」と決まったことに対して聖母マリアがお礼を言っているところ。宗教会議で決める、それが現実。




私はオフィシャルサイトに「玄花 宇宙に咲く花〜生きるというアート」という言葉を掲げている。



アートとは何か?



私の言葉で言えば、「私がそれをする最初の一人になることを怖れない」という感じだろうか。



「アートとは政治的(political)である」と語ったのはピカソである。



また、玄花Works-EXCEEDの告知文には、「ロックを外してROCKに生きる」と書いている。



ROCKとは何か?



ROCKとは反体制である。体制や制度への反逆の姿勢。体制に抗議しないからそれはROCKじゃないだろう?



誰もがアートという言葉を気軽に使えるようになった。その本質を忘れないでいようと思う。




夏至のトークライブの次は、死生観についてお届けします。

生きることと死ぬことを議題とし、パネルデスカッション形式で行いましょう。自分の考え方を持って参加ください。




ちゃお!
おやすみ。





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