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全ての叡智は私の内にある〜5月17日射手座満月遠隔エナジーワーク
2019.06.17
全ての答えは私の内にある
〜ロゴス&エロス②〜
全ての叡智は私の内にある。
全ての力は私の内にある。
全ての愛は私の内にある。
それらをアクティベートするために、今回の満月、そして21日の夏至、7月3日の新月日食を通してあなたがそもそも持っている感性・感受性・感覚・感覚器官を開くことに焦点を当てています。
感覚器官の働き、それを官能と言う。
まずは官能の炎。
あなたの内なる火のエレメントを呼びさまそう。
全ての行動は火が司っています。
火をマスターし、水のパスへ。
射手座で満月と木星が重なる。蟹座で火星・水星・ドラゴンヘッドが重なり、対向の山羊座では冥王星と土星が重なる。とてもパワフルな配置です。
自分にとって今が大きな変わり目だと感じていらっしゃる方は多いでしょう。星の配置から読み取れることや目覚めを促すソウルメッセージは、遠隔参加の方にお届けします。
言葉の魔術師〜6月3日双子座新月遠隔エナジーワーク
2019.06.01
ロゴス&エロス
言葉の魔術師になる
〜ロゴスの巻〜
ヨハネによる福音書1章1節
「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった」
ここでいう言葉とは、人類の自我が発する言葉ではありません。それは大いなる全て(存在)の意思。
創世記 / 1章 1-3節
初めに、神は天地を創造された。
地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。
神は言われた。
「光あれ。」
こうして、光があった。
光よりも前に、「光あれ」の言があった。
これを受けて、ヨハネ書の次につらなる聖句でその意味がさらに明らかとなる。
ヨハネによる福音書1章 2-3節
この言は、初めに神と共にあった。
万物は言によって成った。
成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。
言の内に命があった。
命は人間を照らす光であった。
私は特定宗教の信仰はありませんが、どんな文化の背景にも宗教があることを理解しています。世界各地を旅する中で、イスラム原論を軸に宗教に対してその仕組みを深めています。
どんな宗教も、書物により啓示・啓発しています。文字=言葉であり、それは思考活動です。
言葉=論理的思考=ロゴス
私は現在、遠隔エナジーワークを通して玄花Works-JUYOのエッセンスをお届けしています。その中で陰陽の法則を軸に、物事は陰陽の両輪でバランスすることや、陰陽の両輪を最大限使う大切さをお伝えしています。
右を使いたければ左を動かす。
陽を活性化するためには陰を極める。
そうやって、相対するものや対となるものを同時に使いこなす。
では言葉を使うとは?
言葉とは、ギリシア語でロゴスと言います。
ではロゴスの対となるものは?
それは、エロスです。
ロゴスの活性は、エロスの活性に繋がる。
ねえ?
はじめに言葉があったんだよ。自我が芽生えるその前から。ならばその大いなる全ての意思である言葉を、自分に取り戻そうよ。
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