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大人の遠足@御岳渓谷に寄せて

2014.07.14

月の光と子宮と私


御嶽駅から川沿いの遊歩道へ。歩き始めて最初に目についたのは、一粒の蛇苺。ぷっくりと真っ赤な蛇苺。



遠足の最後の方で、「何ですかこれ!子宮が内側からポッカポカ!!びっくり」という言葉が参加者から出ていました。



内から突き上げるこれからの自分の在り方。自分のやりたい事、表現したい事。その土台になるものはどこまで行っても「自分を信じる」ということ。その自己信頼が高まった証のように、子宮が内側から活性化を始める。



最初に目にした蛇苺がそれを暗示していたのかもしれないね。



「美」や「豊かさ」がテーマの今回の遠足。



「美」や「豊かさ」や「しあわせ」ってやつは、本人がそう感じていたらそれでいい。どこまで行っても自分の人生。自分が納得すればそれでいい……とは言われますが、それだけが真実でしょうか。



その生き方を否定するわけではありませんが、他の考え方や物事の捉え方や行動の仕方もあるのではないかと思っています。



いくつもの選択肢の中で何を選択するのか?




遠足の終盤に、「もし目の前の人が私の家族だったら、私はどういう応対をするだろうか?」という前提でいくつか言葉を投げかけました。それはある意味本質に切り込むような言葉だったりもします。



例えば人に相談してアドバイスが欲しいときと言うのは、これから起こす自分の行動が失敗しないように、良い結果を出すようにしたいという気持ちがあるから相談するのだと思います。



しかし自分の直感に従って行動した場合、失敗したように感じたとしても、それが後に財産になる経験が多々あります。自分で決めて行動する大切さ。

安全な道を模索するばかりに占いやリーディングを活用し過ぎると、自分の魂の在り方から外れて行く場合もあります。



これが当たり前。
これが自分には合っている。
これが気配りの出来る大人の振る舞い方。


と自分が思い込んでるものと対極にあるものを認め、360度の可能性に心を広げる事が出来たなら、それはとてつもない自己信頼の土台になるんです。



何となくやり過ごし水に流そうとしている事の一つ一つに気づく事。


遠足の後半は、そんな自分が見ないようにしていた事に気づく時間でもありました。気づいたからそれを改めなければいけないとかそういう事でなく、気づくことがまず大事。


強いと思っていた自分の対極にある「弱い自分」に気づくこと。





昨日の遠足では、まずは川のそばの石に腰かけてじっくりとグラウンディングしてハートと繋がります。そしてお一人ずつの身体に触れてエナジートランスミッション。



「耳に流れ込む川の流れと共に、今の自分にもうなんの貢献も果たさない過去に記憶の数々が流されていくような感じでした。あれ、凄かった」とは、参加者の声。



そして場所を移して屋根付きの休憩所のような小さなあずま屋で、1時間20分に及ぶ誘導瞑想。



誘導瞑想では、魂が保持している記憶の受容と手放し。



瞑想の途中には40~50分に渡る豪雨。全てが流されていくようでした。


1時間20分に渡って場をホールドし、集中した状態で話し続ける事は物凄いエネルギーを使います。何度か瞑想会でもやりましたが、自然の中でやるのは格別ですね。



参加者のお一人は、ある所からあくびとゲップが止まらなくなり、ある方はとある言葉が引き金で肩甲骨の辺りに痛みが上がり抜けて行き、ある方は深いところで微動だにせず。



とてもパワフルでした。
そこからの子宮ポカポカ活性化。
私にとっても必要な時間でしたね。



次回はこれもいいな。




昨日の遠足でも、色々な美容に関するお話をシェアしましたがそれをまとめてお届けします。内からも外からも綺麗になる。さらに食事のお店は、ローフード又はヴィーガン対応のお店で行いますので食べ終わる頃にはデトックスが始まるかもしれません。



今一番パワーがあるのって、植物や野菜。先日、そんなパワーのある食事を取った日の夜中から、身体が内側から猛烈に排出を始めました。凄いね。そんなひと時をお届けします。日程のリクエストのメール下さいませ。




昨日一昨日と、月の光に起こされた夜中。ここから私はどうするのか?何をするのか?どう在るのか?そんな事を自分に問いかける時間になりました。



これからの自分が楽しみです。






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