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それに意識の光を当てること

2020.06.19


2020年6月19日
玄花OFFICIAL LINE@の配信🔥



以前住んでいたところの近くには、なぜか統合失調症の方が多くいました。


知り合いのママのいる喫茶店のカウンターで隣に座った女性はおそらく30代。統合失調症という診断を受けていて、確かに感性のアンテナが全開でした。


相手の意識が今、自分に向いているのか逸れているのかを見抜く。





ママが私に囁きます。
「彼女どうにかならないかしら。普通の生活ができたらと思うのだけど」



彼女は毎月市役所からお金が支給されていましたので生活には困りません。時々近所の年金暮らしのおじさんたちに胸を触らせてはお小遣いをもらうこともわかってやっている。もちろん統合失調症というのも本当です。




果たして彼女はママのいう「普通の生活」ってやつをしたいと思っているのだろうか?



私はその時に気づきました。
その夢から覚めたくない人たちがいることを。



「目覚める」という言葉がありますが、目覚めるってなんですか?



矢口さんとのYouTube動画で話しています。目覚めたから全てか解決とかそういうことではない、と。人としての日々の営みは続きます。


矢口さんとの対談。7話公開中。




目覚めない方が楽だと潜在的に思っている場合もある。だってありのままの現実を見なくて済むのだもの。だからそこから一歩踏み出すことを迂回する。



映画「マトリックス」は私たちの世界をかなり忠実に表している。



モーフィアス
「これは最後のチャンスだ。先に進めば、もう戻れない。青い薬を飲めば、お話は終わる。君はベッドで目を覚ます。好きなようにすればいい。赤い薬を飲めば、君は不思議の国にとどまり、私がウサギの穴の奥底を見せてあげよう」



マトリックスの真実を知りたいネオは赤い薬を選ぶ。



赤い薬が見る真実とは何か?
端的に言えば、
「人間は奴隷である」という真実を知ってしまうこと。



青い薬を飲めば、ありのままの現実を見ずに奴隷であり続けられる。


奴隷とは、自分の頭で考えたり、自分が何かをする必要がないからとても楽で居心地がいい。




何かをすれば失敗することもある。
何もしなければ失敗することもないし恥をかくこともない。



だから本当にやりたいことよりも出来ることを選んで小さくまとまっていたら、それはとても楽なのだ。



今に与えられた現実を受け取ること。そして向き合い自分の頭で考えること。



今で言えばコロナ禍やBLM運動などがある。



この状況は皆に等しく与えられている。それに背を向けるか向き合うかは選択できる。



さて、背を向けるのは赤い薬か?青い薬か?



今に与えられたどんな状況をも進化と成長のチャンスにできる。あなたが目覚めの道に入っているならば。



目に映る世界を他人事にしないこと。マヤ文明で言われるところのインラケッチ「あなたはもう一人の私です」やワンネスを口にするならば。




どんなひどい状況も、それに無関心であるということはその状況に加担しているのだということを自覚すること。



スピリチュアルの本質とは何か?



コロナやBLM運動などについて「これも地球が進化するために起きている」と意味付けして済ませることではありません。



「すべては愛だ」いうだけでもありません。



先日、アメリカの大学1〜2年生レベルの内容の黒人奴隷史の講義に参加してきました。まずは誰かの解釈を挟まないありのままの事実を知ること。


知ることでそこに意識の光が当たります。←この意味は21日のトークライブで。




宇宙が投げてきたものを私は受け取る。



それを知り、咀嚼し、私を通して表現し、行動する。



この超シンプルなことが世界を変えていく。













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