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体験と体感を通した気づきを得ること
2021.05.21
選択できることを思い出す
2021.02.24
その日は突然やって来る。
あれは12年前、2008年7月のこと。20数年毎日欠かすことなく愛飲していた煙草が美味しくなくなり、さらに吸いたくなくなり「やめる」と思いやめたのだ。
②外を指し示すアートの本質
2019.06.23
2月20日乙女座満月によせて
〜起こすのではない、起こるのだ
アートの本質
独りあることの豊かさについて〜
①外へ羽ばたくための居場所
世界がきれいに見えなくてもいい、一人ぼっちでいい、幸せにならなくていい、という自分への許可は、幸せになっていいという許可よりも、ずっとやさしく強力な許しです。
何かをしようと思って一歩が踏み出せない時や、何かをしようと思ってためらいが先に来てしまう人は、「それをしよう」と力むほどに、それは出来なくなる。
「それをすることを自分自身に許可しよう」と、そう思ってみてください。
バシャールの言葉を借りると、豊かさという表現の時によく使われる「abundance」 とは、「やる必要のあることを、やる必要のあるときにできる能力」です。
abundanceという言葉はラテン語からきていて、『溢れ出てくる』という意味を持っています。『湧き出てくる』という意味です。
ワクワクすることが内側から湧き出ている時、それを止めるのはあなたの自我である思考以外にありません。
「それがいちばんワクワクすることだとわかってはいるのですが、でも、それを行動することができないんです」、という言葉を耳にします。
ワクワクすると「わかっている」「知っている」のなら、そのことは、必ず「実行」「行動」を伴います。
「わかっている」「知っている」けれど「行動できない」のならば、実はそれを「わかってはいない」「知らない」ということです。
①外へ羽ばたくための居場所
2019.06.23
2019年2月乙女座満月によせて
〜完全であるひとりの世界〜
私は現在、玄花幼稚園というコミュニティを主宰しています。
そこは内向きの社会ではなく、幼稚園があるからこそ外に飛び出していけると思える場を意図しています。
誰かの居場所にするつもりは全くありませんし、安心、安全、便利、快適を提供しようとも思っていないんです。
みんなの居場所作りを考えている人はとても多い。「居場所を作る」と。
かつての自分が大変な状況の時に、一人ぼっちで大変だったし寂しかったし助けになる誰かが欲しかったから、だからそんな寂しい思いをしている人の居場所になる場所を作るのだ、と。
それはとても素晴らしい志です。
私は常に、たったひとつの正解や真実はないんだよ。物事には必ず陰陽の二面があるんだよ、ということをお伝えしています。陰陽の原理です。
安心の居場所づくりはそれを担ってくださる方におまかせするとして、私はそもそも「一人ぼっちは寂しくて辛いだけなのか?」と自分に問いかけます。
誰も助けてくれない状況ははたして問題であり、苦しいことだけなのだろうか?と。
卵が先か?鶏が先か?のように、居場所を求めている人がいるから居場所を作るのか、居場所を作るから居場所が必要な人が増えていくのか。
全ての叡智は私の内にある〜5月17日射手座満月遠隔エナジーワーク
2019.06.17
全ての答えは私の内にある
〜ロゴス&エロス②〜
全ての叡智は私の内にある。
全ての力は私の内にある。
全ての愛は私の内にある。
それらをアクティベートするために、今回の満月、そして21日の夏至、7月3日の新月日食を通してあなたがそもそも持っている感性・感受性・感覚・感覚器官を開くことに焦点を当てています。
感覚器官の働き、それを官能と言う。
まずは官能の炎。
あなたの内なる火のエレメントを呼びさまそう。
全ての行動は火が司っています。
火をマスターし、水のパスへ。
射手座で満月と木星が重なる。蟹座で火星・水星・ドラゴンヘッドが重なり、対向の山羊座では冥王星と土星が重なる。とてもパワフルな配置です。
自分にとって今が大きな変わり目だと感じていらっしゃる方は多いでしょう。星の配置から読み取れることや目覚めを促すソウルメッセージは、遠隔参加の方にお届けします。
自己犠牲の一切ない献身に私を捧げる①
2019.05.21
もうすでにそれはなされていますが、強いて確認するならば、自分を大いなるものに捧げ尽くしますか?
この問いを受け取ったのは、1月中旬の開催の、山羊座新月トークライブ&プレミアムセッション@釜山から帰国した頃のこと。
5月18日〜19日の京都ツアーを終えました。たった2日間ですが、今回の京都ツアーは4部構成で成り立っています。
18日11時から、占星術師であるルシエルと共同開催の「鞍馬寺ウエサク満月アクティベーションツアー」が様々な方々のご協力の元に開催されました。
まずは北野天満宮への参拝。
文子天満宮からスタートし、境内を歩く。あちこちに牛の像。
菅原道眞が丑年生まれであったこと。そして大宰府で生涯を閉じられた際に遺骸を運ぶ途中で車を引く牛が座り込んで動かなくなり、やむなく付近の安楽寺に埋葬したという故事に由来しています。
この日は蠍座満月ウエサク祭。釈迦が悟り、入滅した日が蠍座満月と言われ、世界各地でウエサク祭が開催されています。
また、1年に一度ウエサク満月の日にだけシヴァの住むカイラス山のエネルギーを使うことができると言われています。シヴァの乗り物は乳白色の牡牛。
北野天満宮で牛の像を見ながら、今宵触れるであろうシヴァのエネルギーを感じていました。京都のど真ん中で、シヴァ。これはこの夜の遠隔エナジーワークに繋がります。
北野天満宮で実際にエネルギーを強く感じたのは本殿ではなく摂社・末社である奇御靈神社。そして一夜松の伝説。
菅原道眞は死んだのち、神霊となって北野天満宮の地に降臨し、一夜にして千本の松を生じさせたという伝説があります。「一瞬の変容はありえる。一瞬の変容にオープンであるように。限界はないのだ」というガイダンス。
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