サイト内検索
熊本:蛇石神社の白蛇さま
2013.11.10
大阪/熊本出張の最終日。
セッションを終え、急きょレンタカーを借りて阿蘇山へ向かいました。
まずは熊本城に行き、そして目指すは阿蘇山。車を走らせる道中、「蛇石神社」の看板が目に入る。
看板を頼りにくねくねと道を進むとそこはちょっと場が違う。私はあんまり「ここは凄い」と思わないのですが、ここはいい。とてもいい。
余談ですが、自分のエネルギーを補うものとしてパワーストーンなどを必要としていません。石そのもののパワーを必要としてるわけではないのですがいくつかの石を持っています。その石が手元に来るまでが私にとって必要なプロセスだったりします。
だから石が可愛い。
神社などパワースポットと呼ばれるところにも行きますが、神社そのものよりもそこに行くと決めてからそこに行きつくまでが必要なプロセスだったりします。だからほとんど全て、自ら動いてその場所へ行きます。
20代の頃、友人とヨーロッパ旅行へ行きました。エルメス本店に立ち寄ったんです。壁が全部オーストリッチでした。そこで友人はずっと欲しかったエルメスの時計を買いました。
はっきり言って、どこでも買えるっちゃ~買える。百貨店でもドンキホーテでもね。だけど「時計を買う」と決め、そしてエルメスの本店で買うことを意図して行動した。絶対に本店で買うぞ、と。
実際にヨーロッパに行くまでの仕事での人間関係や、旅行を組んだりあれ決めたりこれ決めたりするその行程全部が彼女の自信になっている。
という事で、「阿蘇山に向かう」と動いている中で出会った「蛇石神社」自分で動くとこういう出会いがあるので楽しいのです。
存在も知らなかった蛇石神社ですが、まるで呼ばれたかのように人っ子一人いない。粛々とした気持ちでお参りさせていただきました。
これ以降のこのブログには蛇石神社のご神体である白蛇の写真がたくさん出て来ますので、苦手な方はご注意下さい。
神社の方もいらっしゃいません。お守りなど無人販売です。
何が気持ち悪いって……
この写真が曲がっているのが気持ち悪い。↓↓↓笑
首の後ろが暖かくなる場です。
右上を見ると、石の階段の上に大きなガラスケースが見えます。
わぁお。
白蛇さまがいらっしゃる。お社なのね。
にょろ~。
もちろん生きています。
思わず後ろを振り返り誰かを探すも誰もいない。しばし白蛇さんとふたりっきりで静かな時間を過ごす。
ガラスケースが反射してしまうので気を付けながら写真を撮る。この写真、構図といい白蛇さまのオーラといい、凄い!!!!!わたし!!!←そこか。
少し黄みがかった白蛇さんは見ますが、ここのご神体は本当に真っ白です。蛇好きさんにはたまりませんね。
またまた余談ですが、20代の時にお付き合いしていた方は自宅にでっかい水槽がいくつもあり、アロワナを飼っていました。東京は中野の爬虫類屋さん?によく行ったものです。
月に一度は水槽掃除。まるで修行のようでした。
そして私のお誕生日に満面の笑顔でピラニアと水槽セット一式を持って来てくれて、女の子(私のこと)の一人暮らしの家に設置したんです。
あ、あ、ありがとう(なのか?)
彼のお兄さんがこれまた、ワニとかアロワナとか色々と飼っていましてね、ワニの餌はネズミの赤ちゃん。まだ目も見えない毛も生えていない赤ちゃんを生きたまま。
その様子を見ながら色んな事を考えましたね。もう生きているだけで他のものの命をいただいている訳で、チマチマしててもしょうがないな、と。
蛇と言えば弁財天。
弁財天と言えばサラスバディ。サラスバディと言えば女性性。うふん。
女性性開かなければいけない、解放しなければいけないって思い込みすぎないように。女性である自分を嫌悪していたとしても、それを受け容れることから全ては始まる。
お賽銭を入れて記帳のところを見てみると、お礼の言葉が書かれた紙がいくつも貼ってあります。結婚報告、宝くじ当選などなど。本当にご利益のある神社なのでしょうね。
白蛇さんのお子さん。
小さいお社にいらっしゃいました。
か、可愛い。
さて、蛇石神社の参拝を終え、次は阿蘇山を目指しますか。
という事で、今日はいくつかブログをUPします。
<お知らせ>
- ▪️このオフィシャルサイトのトップページからメルマガ登録していただくとブログの更新通知が届きます。
- ▪️玄花の活動に対する支援金や寄付金を随時受け付けています。
- ご支援いただいたものは玄花のミッションである、人生に何が起ころうとも生きる楽しさに目覚めてゆくための講座提供の継続や無料ブログ発信の内容充実や寄付に生かされています。それにより玄花の発信に触れるスピリチュアルを学ぶ方々への社会貢献にもなっております。
- いつもご支援ありがとうございます。
- ▪️支援方法:下記のボタンをクリックしお好きな金額を入力し決済ください。
- ⑴ PayPalの場合は支援金額から決済手数料が差し引かれることを踏まえ決済をお願いします。 ⑵ PayPayの場合はクリックすると「玄花 HYUNHWA INK.」と表示されます(PayPay ID:hyunhwa) ⑶銀行振り込みも受け付けています。
- このページを訪れるすべての人に愛と祝福が降り注ぎ続けますように。
- HYUNHWA INK.
三菱UFJ銀行 横浜支店
普通:4384176
カブシキガイシャヒョンファ
お問合せやご意見ご感想は公式LINE「玄花OFFICIAL」が受付窓口となっております。下記のLINEアイコンからお友だち追加しトークよりお寄せください。各SNSのフォローもお待ちしております。
サイト内検索