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阿蘇:乙姫神社

2013.11.10


今日は物凄い勢いで左脳労働しています。11月18日(満月)の「大人の遠足」の行程を組み立てています。「大人の遠足@日光」


世界遺産登録もされていて、風水的にあらゆる手段で完成された日光東照宮。この爆発的な地のエネルギーがみなぎる龍穴にて、どんなワークをしようかも考えています。



前回の「霊峰 大山」をもしのぐエナジーワークをお届けします。



さて蛇石神社(前ブログ参照)を出発し、目指すは阿蘇山へ。と思っていたら、今度は「乙姫神社」の看板に目が釘付け。



「姫」ですよ、「姫」



またまた何の知識もないままに農作業の道を看板を頼りにくねくねと進むと、そこに神社がありました。不思議とね、ググる事もせずに進んでいるんです。ほうら、引き込まれるようでしょう。

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静かなパワースポット。PCで調べながら書いている、Just Now!このお社の創建は、851年ですって、奥さん。天然痘の神様としても有名だそうです。

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幼い子を持つお母さんに信仰されているようです。阿蘇に入ってからずっと思っていたのですが、本当に子どもが守られている土地だなぁ。

私たちもかつては子どもでした。実は今も子ども心のままなのですが、時間というものに対する概念と思い込みですっかり忘れてしまっている。



いつだって、子どもで大人なんです。
自分の子どもを持ってようく解りました。



時間と言うものを感覚で掴み始めると……あかん、これも書き始めると止まらないので改めて。



かつての天然痘。今だと皮膚に現れる病気はアトピーでしょうか。



我が家の末っ子は1歳半過ぎからアトピー的な症状が出ていました。膝の後ろなど皮膚のやわらかい所が痒くなり掻き毟る。かさぶたが出来ても掻き毟る。



いつしかその部分の皮膚が象の皮膚のように分厚く硬くなっている。



近所の内科医に連れて行くと、「いやあ僕もね、そうなんですよ。それでまた掻き毟っている時が恍惚として気持ちいいんだよね。まあ大丈夫ですよ、だんだん収まるから。掻き毟った後は残りますし、たまに猛烈に痒いですけどね」



あ、そうですか。はははは、、、、、は?



ちょうど2~3年前くらいかな。末っ子が小4の時に牛乳をやめたら全部治ったんです。あの皮膚が今ではすっかりツルツルに。



牛乳アレルギーではないので学校では牛乳飲んでます。牛乳の害も知ってはいますが、ピリピリと神経質にやめる事はしていません。一定量を飲み過ぎなければ皮膚は平気なの。



私はほとんど牛乳を飲みません。娘は全く飲みません。が、末っ子だけが牛乳大好きっ子でゴクゴク飲んでいました。今も飲み過ぎると痒くなる。



でも全員背がデカいですよ。私に至っては、子供3人母乳で育てましたが3人目を産んだ後(35歳の時)に骨密度を計ったら19歳並みでした。カルシウムたっぷり。牛乳飲まずとも。


(次に移動のドライブ中のお喋りのような感じで書いています)




国道から乙姫神社に至る道から。

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熊本にはいくつかの乙姫神社があるそうです。中には物凄い子宝スポットもあるそうです。



旦那と出会ってしばらくして、「この人の子どもが欲しい」っていう爆発的な欲求。あれはなんだったのでしょうね。欲求は獣と化していたような気がします。



20代の頃にも一度妊娠しました。その彼との間の子どもを産むことはありませんでしたが、初めて同棲をした相手でもあります。



彼は幼い頃から糖尿病で、出会った時にはインシュリンを打っていました。私の一つ下。20代の前半の頃のお話し。4~5年前に亡くなりました。不思議と別れた後もずっと縁がありました。



と言うか、今日はだらだらとブログを書いているのですが、この彼は蛇石神社のブログに書いたアロワナを飼っていた彼です。あら、びっくり。今日は彼の日でしょうか。




生きていればいろんな方に出会います。だけど自分の記憶に残ったり、ふと思い出す方は限られています。たとえSNS上で毎日見かけたとしても、意識を配っていないとただ流れる景色のように記憶に残らない人もいる。



相手が自分にどれだけ意識を送ってくれたとしても。



男女問わず、人と人が双方ともに相手を意識するって奇跡ですね。



今、あなたがもし誰かに対して、「くそ!」と思ったり、「大嫌い!」と思ったり「嫌悪感」を感じているのであってもそれもまた「愛」であることを信頼しています。



次は阿蘇神社です。




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