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魂の言葉(本音)を表現せよ:LINE④

2020-06-04




2020年6月2日
玄花OFFICIAL LINE@の配信🌻


玄花Works-JUYOではまず、「自分の本音」をJUYOすることをお伝えしています。



がしかし、
この「自分の本音」というのが届きそうで掴めない苺のような(朋ちゃーん)やつなんです。



あなたはその自分の想いを「これが私の本音」と思い込んでいる。



本当に?



JUYOを知っていたから感情が暴走せずにすんだ、というのは一つの真実ですがそれだけではありません。

JUYOを知っているからこそ感情を出し切ることも出来るのです。




例えば怒り。

ただ感情に任せて抑えられなくなった怒りを撒き散らすのではなく、「自覚して」怒りを表現すること。JUYOであれば出来ることの一つです(JUYOは決して怒りを逃すための方法ではありません)




自覚して怒りを表現する。



過去LINE参照
たたかう者の歌が聞こえるよ

怒りを出し切らないからいつまでもいつまでもその感情を繰り返しているのではないですか?(怒りとは、自分に対する歯がゆさや嘆きも含まれます)


私が最近取り組んでいることの一つに人種差別の問題があります。



世界が自分と地続きであると知っているあなたならば、今、アメリカで起きている問題についてご存知ですね。




ジョージ・フロイド氏の事件→こちらの記事を参照





彼の死をきっかけに毎日デモが起きています。

スマホの時代になって良かったことは、リアルタイムでその様子が拡散されること。決して黒人の人々“だけ”が街を破壊して暴徒と化しているだけではないんです。




彼ら自身怒りがある。
しかしそれで物事を解決することができないことを知っている。





こちらの動画をご覧ください。
世代の違う三人の心から本音の対話。






動画の前半25秒のところで「俺たちはただ祈るだけ」という字幕の時にランニングの男性が「くんばいや」と言っています



くんばいや、とは、「あまり悩まずにハッピーに」という意味なんです。言うならばハクナマタタ。




今までそうやって自分に言い聞かせてきた。黒人として生まれてからの業を、立ち位置を、環境を、社会を、やり過ごそうとしてきた。

この動画は、見ている私たちに自分の頭で考えることを突きつけています。




人種差別の構造を知っていますか?それを理解するには社会学の知識が必要です。


私は緊急事態宣言が出てからさらに英語を理解するために英語のレッスンをスタートしました。世界共通言語である英語での発信を知ること、聞くこと、触れること。




日本で流れているニュースの多くは英語の誤訳や意訳が多い。現地在住の人の発信に注意深くあれ。



メディアから流れてきたニュースを私たちは何も考えずに信じています。盲目的に。それは要するに「目覚めていない」ということ




YouTube「コロナがもたらす目覚めの世界」でも語っていますね。自分の頭で考えることの大切さを。




コロナがもたらす目覚めの世界






さらに今日の私のブログを読んでみてください→「裸の私で本音で生きる」





6月28日
火星が自分のホームである牡羊座に入ります。ここから半年間その影響があります(通常は二ヶ月半なのに)





昨日配信の石井ゆかりさんの6月の空模様より引用。




牡羊座と言えば火星の「自宅」で、
火星はこの星座で最も持ち味を出しやすいとされます。
牡羊座ー火星のテーマは「闘い」です。


勝負、勝利、怒り、闘志、正義。


人々の闘いの方向がどちらに向くのか分かりませんが、
このあと30日に木星と冥王星がコンジャンクションで、
そのあたりで闘いの方向性がはっきり見えてくるかもしれません。







闘うことから、
怒りを表現しきることから、
いつまで逃げるのですか?




たたかう
という言葉の意味づけと解釈をアップデートしてください。




またね。






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