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継続は力なり

2021.05.24

 

 

5月12日牡牛座新月の遠隔エナジーワークーから「Bodhi Sattova(菩薩)」というタイトルでお届けしています。複数回お届けする予定です。

 

 

 

玄花の遠隔エナジーワークには毎回必ず「質の良い睡眠を得る」ことや「眠れる力(ポテンシャル)の発露」のためのきっかけとなるワークが含まれています。告知に書かれていない時もこれらは必ず含まれています。

 

 

その上で毎回のテーマがあります。前回の遠隔からスタートしたテーマは「Bodhi Sattova(菩薩)」

 

 

菩薩とは受容と慈悲が顕現した存在です。ダライ・ラマは観世音菩薩がこの人間界に降りて来た化身ラマであることは有名ですね。

 

 

今朝ふと、2018年11月にダライ・ラマ来日法話に参加したことを思い出しました。3日間に渡る日程の中では興味深い「仏教と科学」についての対談や、仏教においてとても大事な縁起讃についての解説だけでなく、観世音世間自在(観世音菩薩)の灌頂授与の儀式が行われました。

 

 

来日法話に参加した全員が観世音菩薩の化身であるダライ・ラマ自らによる観世音世間自在(観世音菩薩)の灌頂を授与されるのです。

 

 

来日法話に申し込みの段階では千手観音の灌頂の予定でしたが前日に急遽内容が変わりました。どちらにしてもありがたいことであり、2018年11月15日に灌頂を受けました。

 

 

ちなみにダライ・ラマ14世は自らを「(歴代のラマは菩薩の化身だが)私は菩薩の使者である」とおっしゃっていました。なぜそう仰ったのかの解説は次の遠隔エナジーワークの動画で解説します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時の法話の中でのお話です(青字はダライ・ラマの言葉による)

 

 

私は仏陀の教えを二つのカテゴリーに分けています。まず一つ目は、顕教を含む三つの法輪からすべての弟子たちに開いて説かれた教え。そして二つ目は、特別なグループや個別の弟子に対して授けられる教えです。

 

 

 

 

例えばこのブログを読んでいる人の中にはスピリチュアルといわれる世界に触れ、さまざまなセミナーや講座やワークショップに参加したことがある人が多いことでしょう。

 

 

そこで習ったことを少しの実践または習ったままで終わるのか、習ったことを実践して日常に落とし込みながら学び続けるのか、大きくは二つに別れます。

 

 

まずは受講してみないとわからないのだから受講した上でどうするかを決めていいと思うのです。

 

 

私は夫が亡くなった後にCADオペレーターの学校に行き技術の基礎を習いました。習った上で「私にはこれじゃない」と気づきました。先日Twitterでは自転車で世界一周した若者が「自転車で世界一周なんてしなくていいと知るために自転車で世界一周したようなものだ」と呟いていました。

 

 

仏陀は菩提樹の下で断食の苦行を行い骨と皮だけの姿になり「悟りを得るために苦行は必要ない」という気づきを得ています。

 

 

やってみたからわかることがある。

 

 

まずは興味や閃きのままにそれを始めてみる。そして次の行動です。それを学び続けるのか、別の学びに行くのかどうか。

 

 

どんな教えやメソッドも最初の間口は広く、誰でも参加(受講)することでそのメソッドや教えに触れることができます。

 

 

そこから教えを実践し日常に落とし込みながら学びを続ける人には一般的には公開されていない教えが手渡されるでしょう。それは例えばLevel1を受講して次はLevel2で、というように最初からプログラムされている段階のことではありませんし、教える側のエゴによる選択でもありません。もっと大きな力が働いている。

 

 

教えを実践し日常に落とし込むとは、教えを自分のものにするということです。

 

 

ダライ・ラマは弟子に対して相当に厳しい師であると言われます。そこでしか見せない顔がある、と。

 

 

 

 

 

 

そして、仏陀たちは私たちの全ての悪行を水で洗い流してくださることはできず、その手で苦悩を取り除いてくださることもできず、ご自身が得られた悟りを他者に与えてくださることもできないということを指摘された。

 

それではどのように有情を救済されるのかと言うと、正しい修行の道を示すことによって真理を示されているのであり、それを実践するかどうかは私たち次第である、と法王は述べられた。

 

 

 

 

全ては自分次第です。

 

 

多くのことはとても単純であり「やる」か「やらないか」だけです。もっと言えば、「やって終わりか」「やり続けて自分のものとするか」だけなのです。

 

 

私自身もその分野のマスターたちの講座やクラスに参加することがありますが、その一つ一つを私の進む道の深化へと繋げています。それをやり続けています。そうして体験と体感を経て得たものを縁がある方々へと手渡しています。

 

 

自分が何に向かっているのかを見直す。するとあちこちのセミナーに参加しては学びをつまみ食いするようなことにはならない。

 

 

その道をゆくならば、多くの人に開かれた教えのその奥に行きたいと思っています。エソテリック。

 

 

そして私もまた、この道にコミットし続けてくださる方々へ惜しむことなく全てを伝授したいと思っています。

 

 

まず一つ目は、顕教を含む三つの法輪からすべての弟子たちに開いて説かれた教え。そして二つ目は、特別なグループや個別の弟子に対して授けられる教えです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、26日射手座満月月蝕の遠隔エナジーワークも「Bodhi Sattova(菩薩)2」でお届けします。このタイトルで話し始めると何かが憑依したように言葉が溢れてくる憑依芸。

 

 

学び続けること。

やり続けること。

教えを自分のものとすること。

 

 

すると自我が想定しようとしてもしきれない素晴らしい世界が現れる。

 

 

世界はとてもシンプルだ。

 

※記事内の写真は全て玄花撮影

 

 

 

 

学び続けること

 

 

 

 

 

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