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#4 エネルギーの投影を外して相手と向かい合う

2018.01.04

 

 

元旦に母の容態を子どもたちから聞き、夜には娘と共に母への遠隔ヒーリング。翌日に母の病院へ行き6時間ほど滞在。そして翌々日の3日のこと。

 

 

 

#3 本当の私へと還るプロセス の続きです。

 

 

 

 

正月三が日最終日の3日。この日は母の誕生日なのできっとたくさんの人がお見舞いに行くだろう。なので私は自宅でゆっくりとしました。

 

 

今回は年明け早々に母のことを軸にブログを書いていますが、母に対する「私のお母さん…ああ、私の母さん」という思いとはちょっと違います。

 

 

あれは2015年4月8日の花の日(お釈迦さまの誕生を祝う日)

 

 

娘の人生に起きたことがきっかけとなり、この日、私が娘に投影しているエネルギーを外して一人の人間として娘と向かい合うというプロセスがスタートしました。

 

 

私の子ども、私の娘、私の息子、私の夫、私の彼、私の父、私の母という、私が相手に投影しているプロジェクターエネルギーを外して一人の人として見ることへの取り組みです。

 

 

その頃にちょうど玄花Classを開催していました。Classへと娘を連れて行き、娘を通しての私のこのチャレンジを丸ごと受講生にシェアしまのです。

 

 

相手に乗せている投影のエネルギーを外すということはその対極である、「娘のお母さん」「お母さんの娘」という自分につけられているエネルギーも外すということです。

 

 

夫亡き後に経済的にマイナスになり、「子どもの腹を満たすためにがんばるお母さん」ということを原動力の要としていた私ですので、「子どもたちのお母さん」というラベル(というかモビルスーツ)を脱ぐことが私にとってどれだけのものか。

 

 

「お母さん」というキャラクターは私と一体化していますので、それを外すことは私にとって大きなチャレンジでした。

 

 

娘だから、息子だからではなく、一人の人間としてもっと深く関わり合うための取り組みが、しようともしないのに始まりまった2015年4月8日。

 

 

それはもうお母さんではなくなるということではありません。

 

 

余談ですが、先日2017年12月22日冬至の玄花忘年会に我が家の娘(17歳)と息子(15歳)が参加しました。そこで娘が話した言葉、発したエネルギーは場にとても大きい影響を与えました。

 

 

それはなぜか。

 

 

娘はすでに私に対して、この人の身体を通って生まれて来たのだということと、一人の人としての玄花、という矛盾を自分の中で溶け合わせたところから言葉を発していたからです。

 

 

母の病院のそばの吉原弁財天奥宮の観音さま。関東大震災で亡くなった方々の霊を癒しています。

 

 

 

 

2日の日に病室で母と1年ぶりの対面において(基本お正月しか実家に帰らない)、今までとは全く違う目で母を見ている私がいました。この、母に対する感情感覚は、言葉に出来ないほどの奥深さを感じています。

 

 

そしてその翌日は家でゆっくりしつつ、夜には娘と共に再び母への遠隔ヒーリング。

 

 

元旦の夜と同じようにJUYOの状態に入るための誘導を娘にしようとしましたが、「大丈夫。私のやり方でやる」と。

 

 

「やり方っていうならばどうやってやってるの?」

 

「いや、説明出来ない」

 

「そこを言葉にしてみてよ」

 

「これは私しかわからないし出来ない」

 

「あー、そうそう(と膝を打ちながら気づきが生まれる私)」

 

「おばあちゃん腕がものすごいだるい」と、娘。

 

 

確かに昨日の母は右の二の腕の痛みを訴えていたのでその通りでございます。

 

 

だからね、玄花WorksのJUYOも最初は「こうする」という様々な型があるのだけれど、受講する方はいずれその型を超えて行くのです。そもそも型はないのだから。

 

 

最初に型があるから型破りになれる。by 勘三郎、という方便。

 

 

受講生が自分でその感覚を掴むんです。その人が「その感覚」と出会うんです。

 

 

「その感覚」と出会える場。

それが量子の場でもなんでも、言葉のラベルはどうでもいい。

 

 

自分が相手に乗せているエネルギーラベル。こうであったらいいのにという期待。それらを取り除いて相手と向かい合うこと。

 

 

それは「病気」であったり「癌」であったり「パーキンソン病」というラベルにも当てはまります。

 

 

自分が相手に投影しているエネルギーを外して、一人の人間同士として関わりあうということについてはリクエストがあればセミナーとしてお届けします。

 

 

 

正月三が日を終えた翌日に再び母の病院へと足を運び、主治医から40分ほど丁寧に今までの経過と病状の説明を受けました。そして母の物理的変化を実感しました。

 

 

ヒーリングで癒すとかのレベルではなく、ここから母の意識改革というか、母が本気で「自分の本当を生きる」とコミットするのであればそこに玄花として関わります。

 

 

もうこの年齢だから。この身体の状態だから。だからそれは無理である、という観念のラベルなんて外すことが出来るの。自分次第で。

 

 

もちろん母が何を選択しようとも全てを受容いたします。

 

 

母に熱心に話をしている時の私は、ただ、玄花です。ははは、母にマンツーマンで玄花Worksを高波動でお届けしているという感じかしら。

 

 

今の” 玄花 ”もね、4月にはまた超えるかもしれません。

 

 

 

 

#4 本音を伝えるということ

 

 

 

 

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