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【前編】コズミックジャーニー@インド

2017.10.17

 

コズミックジャーニー初の世界ツアーはインドからです(10月6日〜16日)人生初のインドでありながらツアーを開催してしまうといういつもの玄花スタンダード。

 

 

たっぷりの旅のレポはトークライブで話しますので、ブログでは旅の片鱗を写真と共にシェアしますね。

 

 

 

 

玄花のツアーは国内で50ヶ所以上開催していてほとんどの行程表は私が作成しています。行ったことのない場所でもすべて。しかし今回はインドですので現地ガイドにお願いしました。

 

 

 

 

牡羊座満月開けのサンライズ

 

 

この満月以降の出会いは、魂レベルで出会うべく人と出会っていく流れになっています。人との関わりにおいて今まで以上の深さと力を感じるでしょう。

 

 

 

ああ、深い部分で通じ合うというのはこういう事をいうのか、と。ふふ。成田空港からデリー到着までずっと、出会う方々に丁重に扱われています。不思議なほどに!

 

 

 

キャビンアテンダントやパイロットやタクシー手配の方にも、「個人的に知り合いでしたっけ?」というほどに気遣われ、声をかけられ心の通い合うような言葉を交わし合い、満ち足りた気分でデリーに到着しました。

 

 

 

やっぱり人が好き♡

といういつもの玄花クオリティを再確認しております。

 

 

 

デリー空港に到着

 

 

 

今日(2017年10月7日)はマヤ暦でいうところのKIN137でわたくしのKINバースデーでございます。

 

 

 

赤い共振の地球
あらゆるものと共振しながらKINの如く生きているのではないかなと思っております。

 

 

 

インド二日目の朝ホテルにて

 

 

 

 

インド二日目はデリーからハリドワールまで車で6時間以上のロングドライブ。専属のドライバーの車での移動と食事だけであっとういう間に夕方になる。

 

 

 

HARIDWAR(ハリドワール)に到着しました。

 

 

ハリドワール

 

 

 

全ては1なる存在の化身(アヴァター)ドゥルガーもカーリーもパールバディも。だとしたら、私たちはみなシヴァでありパールバディであり仏陀なのだよね。固定概念に縛られた頭で今は理解できなくともね。

 

 

 

ロングドライブ疲れもなんのその。ホテルに荷物を置いてガンジス川でのアールティに参加します。毎日欠かすことなく朝夕の6時から行われている15分の儀式。

 

 

 

毎日、毎日、毎日

 

 

 

シンバルの音

音楽のリズム

独特な節の歌

それらに身を委ねてそこにいる人々が一体となり、さらに音楽を通して神と一体になる儀式。

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目の朝はガンガー(ガンジス川)の沐浴からスタート。

ハリドワールは聖地中の聖地ですがどなたでも行くことが出来ます。

 

 

 

家族も捨て、財産も捨て、このハリドワールのガンジス川のほとりで日々瞑想と沐浴をしている方も多くいらっしゃいますが、インドでは働くこともせず日々沐浴や瞑想や祈りに身を捧げる方を受け入れる土壌があります。

 

 

 

ハリドワール(HARIDWAR)には誰でも行くことができると書きましたが、交通の便が良くないので日本からの観光客はほとんどいません。

 

 

 

 

この土地に流れるガンジス川の2キロほどが沐浴として正式に認められている場所だ、ということも聞きました。しかし真実のほどは私にはわかりません。

 

 

 

ただ、水は青みがかった乳白色でその側に立つシヴァ神の肌の色のよう。

 

 

玄花とシヴァ神の後ろ姿

 

 

 

 

地元の人はガンジス川のことをガンガーと呼ぶ。

ガンガーはなんでも受け入れてくれる。

 

 

 

観光客も敬虔なヒンドゥー教徒も

その他の宗教を信仰する人も

国籍も肌の色も関係なく

ただ、みな源へと還って行く。

 

 

 

私はちょこちょこガンガーの水を飲んじゃったけど、全然平気でした(真似しないでください)

 

 

 

 

沐浴を終えてホテルに戻り、シャワーも浴びずにしばしうたた寝。心地よい疲れに包まれている。思考がホロホロとハートに溶け込んでいくという感覚。気持ちいい。

 

 

 

この後にいくつかの寺院を訪れて翌日の長距離移動に備える。

 

 

 

ガンガーで沐浴を終えた翌朝、HARIDWARからHALDWANIへのロングドライブです。車の車窓から空を見上げると、想定外の高さに白いとんがり帽子が見えた。見た瞬間に目を逸らした。圧がすごくて。

 

 

 

今まで経験したことがなく、得体が知れない、底が知れないというのが一番ゾワゾワする。怖いとか嫌だとか、そういうラベルを貼ることができない感覚。

 

 

 

目を逸らして気づく。

「あれ、ヒマラヤじゃない!?!?」

 

 

 

この後に目の前でヒマラヤ山脈を見ることになるのですが、この時の衝撃が一番大きかったんです。意識のスケールが書き換わった瞬間という感じです。

 

 

 

ここHALDWANIではシヴァ神そのものが具現化されたと言われる洞窟寺院などに行き、そこでもまたスケールが書き換わるんですから、もう忙しいったらありゃしない。

 

 

 

山に入るほどにWi-Fiも繋がりづらいしスマホの接続が2Gだったりでデジタルデトックスにちょうどいい。毎食カレーを食べているのに全然飽きず、胃腸の調子も絶好腸←

 

 

 

今回のコズミックジャーニー@インドは、私自身が初インド出ありながら「インド」「チベット」というキーワードに導かれて閃くままに組み立てられて行きました。最終的な行程が決まったのは出発日の10日ほど前ですのでアバウトな告知しか出来ず。

 

 

 

それでも参加申し込みをしてくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。信頼をありがとうございます。そしてその信頼には私のすべてで応えます。

 

 

 

そもそも私が開催している旅の数々は「たとえ私一人でも行く」という場所をピックアップしています。「玄花は今度ここに行くのだけど、あなたも来る?最高に楽しい旅だよ」という感じです。

 

 

 

だからこそ、自分のハートがビンビンと響くものを組み立てています。

 

 

 

 

山の中にあるシヴァ寺院でプージャ儀式を終えて。ちょうど10月10日、木星が蠍座入りする時間の一枚。

 

 

 

 

 

ここに日本人は足を踏み入れたことがあるのだろうか?という場所も訪れています。だってその寺院を書いた記事とか見当たらないんだもの。ヒンドゥー語のページを翻訳して見ました。

 

 

 

ワンポイントアドバイスとして、インドの寺院や場所をカタカナで検索しても欲しい情報が得られないので英語表記で検索することをお勧めします。翌日からは国内線でチベット仏教で唯一そのままに残されているラダック地方へと行きますが、インドの秘境なのでブログに書いている人も少ないのです(2017年10月現在)

 

 

 

さあ、明日向かうLehという町は標高3,500メートルの高地なので楽しみです。富士山8合目の感じかしら。

 

 

 

 

 

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