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インド③ホールネスであること

2022.07.25



2018年1月12日〜17日
プライベートジャーニー in インドにて。




この旅のお話に登場するのは玄花と現地ガイド、そして日々ヒマラヤの洞窟で祈りと儀式を行なっている高僧ことお坊さん。



こちらのインド旅その②の続きです。





ガンジス川での夫の散骨を終え、至福を味わい仮眠でまどろみ、すっきりとシャワーを浴びてから再びデリーへと出発しました。

夫の命日は1月12日ですが散骨に関しては1月14日がいいとの提案がありました。毎年1月14日はヒンドゥー暦での“冬至”に当たるマカラサンクラーンティの日で、インドは独立後、グレゴリオ暦の1月14日をインドの冬至と定めました。

サンクラーンティとは「神聖な変化」を意味します。

毎年この日は、ヒンドゥー教のお坊さんたちがみなサンクラーンティの儀式と祈りを行う日であり、高僧もヒンドゥー教徒もガンジス川で沐浴するためにハリドワールに駆けつけます。

ハリドワールからデリーに向かう車中で太陽へ感謝の祈りを捧げながら大きな輪が回り始めたのを感じました。神聖な変化のスタート。

冬至ですから陰極まって陽転し始めた感覚です。

冬至ということは占星術で太陽が山羊座に入ったということ。夫が1月12日に亡くなったことも、夫が亡くなったこと自体も、その全てが玄花の進化と成長のサポートになっていると、そう思えるほどです。

すべてはなるべくしてなっている。




デリーまでのロングドライブの間に道端で配られていた食べ物をいただきました。サンクラーンティのお祝いとして富裕層の人々が街の人々に食べ物を振る舞うお祝いの品です。なので食べた方がいいよ、と勧められいただきました。




またしばらく走ると車が急に路肩に寄り止まりました。「外を見て」とガイドが言う。ジャイナ教の人たちの行進です。何十年かに一度の儀式のための行進で、インド在住の人でも見ることはほとんどないのだ、と。現地ガイドも運転手も初めて見るそうです。

ジャイナ教とは特に不害の禁戒を厳守するなど徹底した苦行・禁欲主義をもって知られるインドの宗教のことで、信仰している人はインドの人口の0.4%と言われています。

眼に映る全てのものはメッセージ。

人口わずか0.5%のジャイナ教徒がインドの富の50%を所有している。今日では、0.4%のジャイナ教徒が、税金の24%を納めているという統計もあります。富裕層中の富裕層なジャイナ教の人々。

女性たちは真っ白な服に身を包み、男性たちはその信仰を誇るかのように真っ裸である。皮膚を白い粉で覆うのみ。


自己実現とか願望実現とか、そろそろ頭で想定することや意図やヴィジョンを超えて行こうか。天が用意しているのは、自我がどんなに想定しても想定しきれないほどのもっと素晴らしいもの。

自分の頭が想定する以上の素晴らしいことが人生には起こるのです。あるところまで意識解放されたらあとは流れに任せるだけ。

目的や目標を設定しがむしゃらにやるのは素晴らしいけれどそれだけでは未来の起こりうる可能性に制限をかけてしまう。まずは現実的な実務と流れに委ねることの(陰陽の)両方ひ開けること。

どんなに困難に思えても、私がその道を通る必要があるならば間違いなく道は開かれる。

思考の制限の中でそれを叶えたい人にはそれが最善。あなたのお好きに生きてください。だからそう、自分はどのように生きていくかだけなのだよ。

無意識下の大きな流れに委ね未知の扉を開け続ける自分であり続けましょう。



前回のブログでは”一人で完全である”ということを書きました。それは自分の内なる陰陽の統合をして完全になることを目指すのではなく、もうすでに完全であるのだということに気づくことからなのです。

「依存はさせない」
「依存はよくない」
と言うほどに、実はそれに執着していたり。

何を何年どれだけ勉強したか、誰とどれだけの年月の付き合いがあるか。どれだけのフォロワーがいるか、なんの資格がありどんな立ち場にいるのか。

そういった数字や肩書きに執着したり依存したり。

私自身も何かハクをつけたてみせたくてそういうものに依って立つことがありますが、その自分に気づいています。一概に「依存はよくない」と言えないことを理解しています。だって私も常に何かに依って立っているもの。

自分のことも全部自分で出来ませんのに、何がどうしようと言うのだろう。


2017年10月に初の海外ツアーを開催。行き先はインド。そこから今回のインドの旅の話を書くにあたり、日々ヒマラヤの洞窟で祈りと儀式をしている高僧との縁がありました。

偉いお坊さんと繋がっていることに執着せず敬意と感謝を持っています。自我が想定することのできない言葉をいただいたり現実が起きたりしています。

「玄花は私をフォローしてもいいしフォローしなくてもいい。なぜなら玄花はその流れにいるから大丈夫だから」


というようなことを昨日のバレンタインデーに現地ガイド経由で伝えられました。全ての言葉は共有できませんがその言葉を聞いた時に私はジーンとして涙が溢れてしまいました。言葉の意味とかを超えてそこにあるものに胸を打たれました。

玄花は自分の外側に権威を持たなくていいし、自分のマスターは自分自身だよ。


「玄花が選んだんならそれは大丈夫。思いっきりやってごらん」

「玄花が選んだんならそれは大丈夫。いいんだよ、それで」

「玄花がそういうなら、それでいいね」

うんそうだ。人生の中で私はただそう言われたかっただけ。自分の思うようにやってみて壁にぶつかったらまた新しい道を選べばいいだけだもの。

どんなガイダンスを受け取ろうと最後にそれを選択するのは自分であるということを知っています。お坊さんがそういうからそうするのではありません。

バレンタインデーに素敵な言葉のギフトを受け取りました。



私の至らないところも未熟なところも全て受容して欲しいということを親や夫や子どもたちに期待し、それに執着していたこともあります。

私はまず、自分が自分を受容することからスタートしました。


You don’t want go for a ride, do you?
We could get out of the this place.
See the World✨
Do you trust me?
(映画アラジンより)


本来のあなたが今のあなたに問いかけている。「私を信じる?」って。Do I trust me?

2018年の玄花の誕生日に、玄花と玄花にご縁のある女神への祈りと儀式をヒマラヤの洞窟にて執り行ってくださるそうです。そしてその時に名前を授かります。


天が用意しているのは、自我が想像しても想像しきれないほど素晴らしいもの。


ああ、本当にね。

「玄花さんて、キューティーハニーだよね」とは担当美容師の言葉。「社会人も、専業主婦も、経営者も、この玄花も、全部なりきってますよね?」

専業主婦の時にもそれが嫌とか一度も思ったことはない。常にその時のやるべきことをやるのみです。

変わるわよ。



2018年1月19日
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