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東国三社参り〜鹿島神宮

2022.07.22

 

 

2013年5月の過去ブログ再掲載。

 

 

 

 

 

最後に目指すは鹿島神宮。

今回のドライブは氣学のお水取りを兼ねています。

 

 

一緒に行った友人とはこのアメブロを初期から読んでいる方には言わずと知れたブログ「あの日から」に書かれている将の母親。2011年の東日本大震災直後のあの出来事をリアルタイムでアメブロに書いたことで多くの方が彼女や彼女の家族や瀕死の息子に祈りを送ってくださいました。

 

 

ブログの読者のみなさまへ「たくさんの祈りをありがとうございます」と、彼女からはいつも言われています。私からも改めてありがとうございます。

 

 

実は彼女は気学のエキスパート。今では氣学の第一人者となった著名な師の元で集中して学んでいました。そして算命学も鑑定できるレベルで習得しています。

いわゆる普通のOLで、子ども3人を育てる経済的に余裕のないシングルマザーでありながら「やりたいことをやる」を体現する実行力がある友人は氣学のお水取りや祐氣取りを自分の人生に取り入れています。

 

 

お水取りをしていよう吉方位に行こうが、息子が2トントラックに跳ねられる時は跳ねられるんです。氣学を熱心にされる方からすればトラックに撥ねられ脳死になったこの息子が一命を取り留めたわけですから、お水取りのおかげで大難が小難になった、という解説になるかもしれません。

 

 

それはそれでいいと思います。物事は自分の信じているものによっていかようにでも解釈し意味づけすることできます。それがその人の認識となりその人の世界を創り上げている。

 

 

彼女は息子の事故を誰かのせい、何かのせいにはしなかった。している暇もなかった。

 

 

自分の現実に対して愚痴ったり泣いたり喚いたり叫んだり怒って喚き散らした姿も見ているし、それを何かのせいにしたりもしてたけれど、ちゃんとそこを乗り越えた(ブログ「あの日から」を参照)

 

 

シングルマザーで旦那の借金を背負い返済し、息子は交通事故での脳死を経て高次機能障害な訳ですからそれをネガティブと捉える人の視座から見たらネガティブオンパレードの彼女の人生です。

 

 

しかし彼女は現在、元旦那の借金の返済を終え、マンションを購入し自家用車を持ち、休日にはゴルフを楽しみ、おまけに中型バイクの免許を取ってはバイクを購入しツーリングに行ったりしています。

 

 

私自身、夫が亡くなり財産放棄し生命保険も遺族年金もなく、さらには夫の会社関係の債権の連帯保証人として「おっとびっくり目玉が飛び出す(または膝から崩れ落ちる)」くらいの額の負債を背負いました。

 

 

夫が亡くなった直後にその事実を彼女に話した時には、「女だてらにそれだけ借金を作れるって凄いことじゃん」と言われたものです。

逆の立場なら私もきっとそう言うでしょう。

 

 

類は友を呼ぶのか。

友が類になるのか。

わはははははははは。

 

 

彼女は当時の旦那と別れるにあたり、ダンボール二つと小学生の子ども3人を連れて家を出ました。社宅が確保できる港湾関係の経理事務の仕事を見つけその面接の時のことです。

絶対に落ちるわけにはいかないその面接で「○○の操作は出来ますか?」と聞かれて、「出来ます」と即答しました。

 

 

実は出来ないんですけど「出来ます」と答えるんです。出来ないけどそれは知ってるぞ、と。

 

 

もうね、ここで就職のひとつも決めなければ子どもたちの住まいも腹を満たすこともゲット出来ないぜって時にはやるんです。言うんです。

そして無事に面接に受かり就職が決まり、勤務初日から「これってどうやるんでしたっけ?」という質問をシレッとしては仕事をガンガン覚えていきます。

 

現在もそこに勤務し、勤続12年目を超えて主任以上の役職となっています。

 

 

時に、ノリと勢いとハッタリだよ、人生は。

 

 

もちろん自分の吐いた言葉と行動の責任はすべて自分が取るんです。

 

 

 

 

 

彼女も私も世間ではネガティブとか障害と言われる現実をどうやって過ごして来たのか。

 

 

人生に色々あり過ぎて、どん底だと思ってもまだ底があって、そんな時に世間がいうところの「ワクワクすること」や「楽しいこと」なんてものは何一つ選択して来てはいません。そんな余裕はありません。

 

 

引き寄せや自己啓発なんて気にしたこともありません。自己を啓発する必要がないほどに日々、勝手に人生が自己を啓発してくれちゃってますから。

 

 

その反面、何かにすがりたい助けてほしいと言う気持ちも併せて持っているのを隠しません。

 

 

ひとり親で風邪を引いて寝込んだ時なんて気持ちがグラングランに揺れて孤独に押しつぶされそうになったりしますが、また真ん中に戻ってくればそれでいい。

 

 

事故に遭い息子が高次機能障害となりつつも今は元気にしているからと言って、「お水取りのおかげで大難が小難になって小難が無難になるはず」としてお水取りや氣学に妄信的になったりもしません。でも楽しんでやっています。

 

 

「おかげさま」の気持ちはありつつそれだけが全てではないと知っています。物事はなるべくしてなり、ならないべくしてならないもの。陰と陽があった当たり前のこの世界。

 

 

どのように私たちが今の現実になったのかについては、改めてお話しする場を設けようと思っています。

 

 

 

 

 

彼女の息子の事故の少し前の3月10日。東北大震災の前日のこと。その日も氣学のお水取りの日で、その年で最も効果の高いと言われていた月でした。

 

 

私は鹿島神宮へ、彼女は三浦半島のどこかへお水取りに行きました。お互いにメールで状況を写メール(懐かしい用語)しながらだったなと、久しぶりに思い出しました。

 

 

あの震災の前日。

それが、生まれて初めて鹿島神宮へ導かれた日。

 

 

鹿嶋神宮へ来るのは今回で三回目ですが、私にとって大きな節目の前にはここを訪れている気がします。今日の秋分の日を境に何かが大きく動くのでしょう。

 

 

動物占いで私は子鹿です。それは算命学の晩年期が「天印」ということ。だから鹿島が好きなのかしらん。先日の大人の遠足@高尾山の薬王院でのおみくじでも「麗」の字を引きました。娘の名前は麗奈です。

 

 

「なんで麗奈って名前なの?」

「奈良にうるわしい鹿が多いからいいなぁと思って」

「!!!!!!!」

 

 

嘘です。笑

 

 

 

 

 

 

 

こちらが要石。
香取神宮の要石と共に地震なまずを抑えています。でかいね、なまず。

 

 

 

 

 

 

 

御手洗池で湧水をいただきます。
お水取りタイム。

 

 

 

 

 

 

御手洗池から要石に向かう道の左側にこの木があります。

 

 

 

 

 

 

一昨年(2011年)に初めて来た時に、この場所で熱心に手を合わせている方がいらっしゃり、気になったので鹿島神宮へお電話してこの場所について聞いてみました。

 

 

こうやって木に抱かれるように見える石ですが、自然にこうなったそうです。そしていつからか自然に人が集まり手を合わせるようになりました、と。特に鹿島神宮がここを祀っているわけではなく。

 

 

今回は私もここで手を合わせたのですが、身体で色々と感じるものがありました。特におすすめする訳ではありませんがもし行かれる方はご参考までに。

 

 

さらにこの木の前でグラウンディングしている私の写真を友人が撮ってくれたのですが色々と写っています。ちょっと載せることは出来ませんけれど、私の頭上にご色々と写っていました。こんにちは。

 

 

今回を機にご朱印帳を作りました。最後の鹿島神宮で、東国三社参りを終えた方にと焼き鏝で靈符の図が押されている木のお札をいただきました。興味がある方はいつかの玄花ツアーでご一緒に三社を参りましょう。

 

 

秋分の日を前に「いざ出陣」で「鹿嶋立ち」をした気持ちです。

 

 

 

 

 

帰りの優しい夕陽。

 

 

 

 

 

 

行きも帰りも車中は聖子ちゃんとサザンを大熱唱の昭和世代。子どもたちへのお土産は香取神宮の厄落とし団子。

 

 

 

 

 

今日も私は元気です。

今日も私はしあわせだから、今日に繋がる過去もすべてしあわせなんです。

 

 

そして今日から始まる未来すべてもしあわせだと、私はすでに知っています。

 

 

 

 

2013年5月の過去ブログ再掲載

 

 

 

 

改めて、私も彼女も世間ではネガティブや障害と言われる現実をどういう心持ちで過ごして来たのか。そしてどのように今の現実になったのかに関しての仕組みをお伝えしたいなと思っています。

 

 

※このブログを書いた当時の2013年には漠然と掴んでいた「人生を楽しく生きるコツ」を、2016年の今ではわかりやすくお伝え出来ていることを嬉しく思います。

 

 

※そして2022年の今、人生に起こるどんなネガティブな障害も生きる力に変えるあり方を体現しながら、今日も私は元気です。人生に何が起ころうとも、生きるってね、楽しいの!

 

 

 

 

 

※合わせて読みたいこちらのブログ

 

 

あの日から

 

 

 

 

あれから一年経ちました

 

 

 

 

 

 

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